桜餅(関東風)

(12個分)

白玉粉
25g
約160cc
薄力粉
100g
上白糖
35g
桜葉の塩漬け
12枚
色粉(赤)
少々
粒あん
300g
桜餅(関東風)

作り方

  • 白玉粉をボウルに入れて、泡立て器で分量の水を少しずつ注いで混ぜる。
  • 別のボウルを用意し、薄力粉と上白糖を泡立て器で軽く混ぜる。
  • ②のボウルの下に布巾を置いて中身を泡立て器で混ぜながら、①の水でといた白玉粉を少しずつ加える。まんべんなく混ざったらザルで漉す。
  • 色粉を少量の水で溶き、色合いを見ながら、生地に混ぜる。
  • フッ素加工のフライパンを熱し、手をかざして見て熱ければ弱火にする。スプーンで生地を流し、スプーンの裏で楕円形に薄くのばす。
  • 30秒程して」生地の表面が乾燥したら、ナッツぺべらでフライパンからはがし、指でつまみながらひっくり返し、10秒焼く。
  • 焼けた皮は広げた巻きすや裏返したざるなどの上に置き、さらしをかぶせて冷ます。残りの生地も同様にする。
  • 桜葉の塩漬けは塩抜きをする。塩分が濃ければ1時間程、薄ければサッと水にさらし、ペーパータオルで水気を取る。
  • 焼いた生地で粒あんをくるくると巻き、水気を取った桜葉の葉脈が表、巻終わりに軸がくるように巻く。

ワンポイントアドバイス

ホットプレートを使えば、火加減の調整ももっと簡単です。
・いんげんの胡麻味噌和え ・鰹の土佐作り
・筍の鶏めし

セットメニュー

桜餅(関東風)のセットメニュー
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